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【CARD / Banquet (cd) Stiff slack】

販売価格:2,057円 (税込)
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fahners witch→piece pix/ex-lostageの中野氏とこちらもex-lostage清水氏の二人を中心に結成された兵庫/奈良産4人組エモーショナルインディーロックバンド"CARD"!!!
名古屋の良質レーベルSTIFF SLACKからの4曲入りのデビューCDも話題となりましたが、それに続く待望の1stアルバムが前作と同じくSTIFF SLACKより登場でございます!
前作からの流れを組む、シンプルなエモーショナルインディーロックを基盤としながらCARD独自の質感をブチ込んだサウンドはより深みを増したように感じます。
優しくて、あったかくて、エモーショナルで、どっか懐かしい具合いとなにか歪んだ、そして緊張感ある雰囲気、更にウキウキ、ワクワクと相変わらず様々な表情が見え隠れし、それを絶妙な間を取り込み繊細に紡ぎ合わし構築される素晴らしい楽曲に、そこに絡む和の要素をバシッと感じさせてくれる唄心ありありの繊細で透明感ある日本語ボーカルがこれまた素晴らしい!全11曲入り!
bed、doppo、climb the mind、lostage、Discharming manなどの日本エモ/オルタナ/インディーロック好きに大推薦盤!

1. PASS
2. NADJA
3. COME TO LIFE
4. HELIPORT
5. SCENE
6. FOLKS
7. SLEEP
8. SWIM & SHOWER
9. STAR
10. MINOR HOLE
11. CARD



基本的に何考えてんのか分からないのにニヤニヤ何かを企んでそうなバンド、CARD。
僕にとって特別ってことは、皆にとっても特別ってことなんだよな、と片思いみたいな感情を抱かせてくれたのがBANQUET。
1曲目、確信的に鳴らされるビートを聴いた瞬間に、その企みと、開かれた世界に、立ち尽くしそうになった。
もう「僕だけの特別」じゃない。
「今聴くべき」なんてことは言わない。この作品はきっと10年後も、同じようにニヤニヤしながらキラキラ輝いているだろうから。
bed 山口将司



新しい季節がやってきた!!!!
山内幸次郎 (Climb The Mind)



どんな時でも心に少しだけ彩りを添えてくれるような、そんな心地のよい音楽集"Banquet"。
聴けば聴くほどにそれは心の中に染み透って、まんまと嵌まってしまう事でしょう。僕と同じ様に。
内田 健太(sora/killie)



CARDのライブを初めて見に行ったのはもう何年も前のこと。
しみちゃん緊張してたなー。
アルバムが出来上がったって言うから早速送ってくれて聴いたけど、ずっとずっと聴ける格好イイアルバム!
中野くんの声を何かに例えるなら綿菓子みたい。女子の心鷲掴みだね。素敵!CARD!
スィートでGOOD。ライブまた遊びに行くねー!
ACO



切なさ、悲しさ、ちょっとしたトゲ―。
その全てを包みこむ、まばゆいポップネス。
決して派手ではないけれど、だからこそ、僕の毎日に寄り添って、染み込んで、離れない。
ずっと待ちわびていました。
CARD先輩、大好きです!
中塚 聡 (Hello Hawk)



絶妙な人間力とスキマをかいくぐるインディーロックが「和」で融合
その先のSLEEPの重要性について考えるそれはそれはWギターLR真二つクランチイズムかつ激渋なダイナミクスOH MY GOD ONPA!
圧倒的な爽快郷愁感の中のドロリとした岩清水的な「何か」!それをいかに楽しむか、、、追求したい季節と時間帯のマッチング。
各自模索の上整合せよ!2011四月Stiff Slackとの名刺交換を済ませた宴会盤2012!実に銀色円盤で聴くべし一品。
中道 孝治 (record shop DISCO / aie)



PavementのShady Laneと出会った
衝動だけで何でもできた
まだ10代だった あのいたいけな夏の日
30代に差し掛かるこの時に出会った
CardのBANQUETを
僕はまたふとした瞬間
その日常で思い出すのだろう
松村 悠史(A)



その昔、どこからともなくやって来た青春はいつのまにか終わっていた。
でもまさか大人になって青春がもう一度やってくるなんて知らなかったし、そんな事が起きるなんて誰も思わなかった。
BANQUET、そんなとても幸せな未来の予言書を覗き見してしまったような気分だ。
ありがとう。
堀 一也 (kacica)



前身バンドから脱退を表明した頃の清水君に、今後のことについて質問を投げかけてみた。
その時彼が達成したいと言葉にした音。それとこのアルバムから出てくる音。 首尾一貫した音に対する目標と強い気持ち。
苦節6年間程だろうか、彼のいつもの“どや?”顏が目に浮かぶ。彼らは生活の場を変えながら出会い、活動を共にすることを決めバンドサウンドを培ってきた。
労苦は足元に隠し置き去りつつ、その前向きな歩みの過程が手に取るようにわかる、それぞれの特徴が生きた"BANQUET"。
質問を投げかけたのは、2006年10月Stiff Slack主催のTHE LIFE AND TIMES来阪時だったことを思い出す。 繋がるもんだな。
新家一輝(folio)



ひろみっちゃんの歌の時点でもう個人的にアレなんですが、ほんといいのができたね☆ 素直で正直な音楽や、何より充実してる感じが伝わってくる、嬉しい。
フクモト(白☆星)



ふとした瞬間に飛び込んでくる広大な空や美しい景色。そのような瞬間に立ち会うとき、秒針の流れが緩やかになって、自然の描く風景に吸い込まれそうになる。丁寧に紡ぎ出される唄と音が、見事なポップスとしての構図を描く『BANQUET』。CARDが創る音世界も穏やかな広さを感じるのだ。このアルバムを聴くと、僕は空を見上げたくなる。
その意味でもJames Iha『Look To The
Sky』に共鳴する。そしてどうしても言っておきたいことがひとつ。大好きな一曲である「SCENE」のチョーキングはロックしていて最高!
山田 慎 (sweet music)



洗練されてて優しくてポップだけど、夕方におかんが台所で夕飯作ってる感じの哀愁を感じさせるのは中野の唄のせいなんかな?このアルバムは僕にとって好きな映画に出会えた感覚の作品。
テラオマン(morgue side cinema,The Last Laugh )



CARDのアルバム! ! 付き合い出して何年がたつだろう… 好きで良かったよ! これからも好きでいるよ! これくらいがちょうどいい! 力の抜け具合がちょうどいい! CARD is rerAx!
junkheadherAx(ex 200mph)

12/06/26
12/06/29
12/10/06
12/10/23
15/02/04

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